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  <title><![CDATA[Pulse Tech Zone Path]]></title>
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  <description><![CDATA[東京の技術戦略コンサルタント。ERP選定・クラウド移行・CTO代行を中堅製造業・物流・医療機器メーカー向けに提供。橘 誠一接担当します。]]></description>
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    <title><![CDATA[ERP選定で失敗する会社に共通する3つの準備不足]]></title>
    <link>https://pulsetechzonepath.com/notes/erp-sentei-shippai-junbi-busoku.html</link>
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    <description><![CDATA[ERPの導入は、多くの中堅製造業にとって数千万円から数億円規模の意思決定です。それにもかかわらず、選定プロセスに入る前の準備が驚くほど薄い企業が少なくありません。Pulse Tech Zone Pathがこれまで関わってきた製造業のERP支援案件の中で、導入後に「こんなはずではなかった」という声が上がる企業には、ほぼ例外なく共通する3つの準備不足が見られます。ベンダーのデモが魅力的に見えても、自社の土台が整っていなければ、どのERPを選んでも同じ結果になります。この記事では、その3つのパターンを順番に、具体的な状況とともに解説します。]]></description>
    <pubDate>2026-06-20</pubDate>
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    <title><![CDATA[オンプレミスからクラウドへ：何を残して何を移すか判断する方法]]></title>
    <link>https://pulsetechzonepath.com/notes/onpremise-cloud-ido-handan.html</link>
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    <description><![CDATA[クラウド移行の相談を受けるとき、最初に問われるのはいつも「何をどう移すか」ではなく「そもそも何を移すべきか」という問いだ。データセンターのラック一本一本に、それを正当化したビジネス上の判断が刻まれている。それをまるごとクラウドへ持ち込めば済む話ではない。Pulse Tech Zone Pathがこれまで製造業、金融、メディアの各領域でオンプレミス資産の棚卸しを行ってきた経験から言えば、移行の失敗の大半は戦略の選択ミスではなく、選択の前提となる資産評価のすっ飛ばしにある。本稿では、リフト＆シフト、リプラットフォーム、リファクタリングという三つの戦略を整理し、それぞれがどの条件のもとで有効に機能するかを具体的に記述する。コスト試算の落とし穴と、移行後の運用コストの見積もり方についても触れる。]]></description>
    <pubDate>2025-01-11</pubDate>
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    <title><![CDATA[CTO代行とは何をする仕事か：3年間の実例から]]></title>
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    <description><![CDATA[CTO代行という肩書きは、いまだに定義が曖昧なまま使われている。「外部のエンジニアが一時的に技術を見る」という理解で依頼してくる経営者も多いが、実態は全く異なる。2021年から2024年にかけて、国内の医療機器メーカーA社でCTO代行を務めた経験をもとに、何を担い、どう動き、どう終わらせるかを具体的に書く。A社は従業員120名、自社開発のクラス2医療機器ソフトウェアを持ちながら、技術組織の責任者が不在という状態で相談を受けた案件だった。この記事は、CTO代行を検討している経営者と、その役割を担おうとしている人の両方に向けて書いている。抽象論ではなく、実際にやったこと、判断したこと、失敗したことを記録する。]]></description>
    <pubDate>2024-12-05</pubDate>
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    <title><![CDATA[ベンダーの提案書を読むときに確認すべき5つの項目]]></title>
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    <description><![CDATA[ベンダーから提案書を受け取ったとき、多くの発注担当者が価格とスケジュールのページだけを熟読して、後半の契約条件を流し読みにしてしまいます。しかし実際のプロジェクトで問題が起きるのは、ほぼ必ずその流し読みした部分からです。SLAの定義が曖昧なまま運用フェーズに入り、想定外の費用が発生し、頼りにしていた担当者がアサイン変更になる。こうした場面は、提案書の5つの論点を事前に確認するだけで大半を回避できます。このコラムでは、コンサルタントとして複数の調達プロジェクトに関与した経験をもとに、発注側が確認すべき5項目をできるだけ具体的に整理しました。]]></description>
    <pubDate>2025-02-08</pubDate>
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    <title><![CDATA[「今はシステムを入れない」という判断をどう経営層に説明するか]]></title>
    <link>https://pulsetechzonepath.com/notes/system-irenal-handan-keieiso-setsumei.html</link>
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    <description><![CDATA[システム導入の提案を却下することは、導入を進めることよりも難しい局面があります。「なぜ入れないのか」という問いに対して、技術的な説明や将来リスクの羅列では経営層を説得できません。判断の根拠は、事業の文脈に沿った言語で語られてはじめて意思決定の材料になります。Pulse Tech Zone Pathでは、複数の製造業・流通業のクライアントとともに、ERP導入を一時見送るという判断を経営会議で通してきた経験があります。その過程で見えてきたのは、「やらない理由」を語ることは「やる理由」を語ることと同じ水準の論理構築が必要だという事実です。本稿では、実際に導入見送りを決断した事例の構造を解きほぐしながら、経営言語でその判断を伝える方法を具体的に考えます。]]></description>
    <pubDate>2026-02-16</pubDate>
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