Pulse Tech Zone Path.
私たちのストーリー

Pulse Tech Zone Pathについて

Pulse Tech Zone Path · established 2019 · 〒142-0053 Tokyo, Shinagawa Ward, Nakanobu, 2-8-13

Pulse Tech Zone Pathは2019年、橘 誠一京で立ち上げた技術戦略コンサルタントです。前職はSIerで、製造業向けの大規模ERPプロジェクトに10年携わりました。ベンダー側の立場で仕事をするうちに、発注側の企業が情報の非対称性の中で不利な判断を繰り返しているのを何度も見てきました。その経験が、独立の直接的な動機です。

発注側の企業が、情報の非対称性の中で不利な判断を繰り返しているのを何度も見てきました。Pulse Tech Zone Path

最初の2年間は、知人の紹介だけで仕事をつないでいました。2021年に食品メーカーの基幹システム刷新プロジェクトに入ったとき、プロジェクトが半年遅延していた原因がベンダーとの要件定義の曖昧さにあることを突き止め、立て直しを主導しました。その経験が今のサービス設計の骨格になっています。現在は製造業、物流、医療機器の3業種を中心に、年間4〜6社と継続的に関わっています。

スタッフは橘 誠一3名。大きくしない方針です。案件を増やすより、関わる会社の課題を深く理解することを優先しています。毎月第一月曜日は外部ミーティングを入れず、チーム内で事例の振り返りと知識の整理をする時間にしています。


橘 誠一

代表
橘 誠一、新卒でNTTデータに入社し、製造業向けSAPプロジェクトのPMとして10年間勤務した後、2019年にPulse Tech Zone Pathを設立した。在職中は日立製作所の生産管理システム刷新プロジェクトと、コニカミノルタの物流基盤移行プロジェクトに主担当として関わった。独立後は発注側の技術顧問として、中堅企業のIT意思決定を支援している。週末は長野の山を歩くことが多く、「複雑な問題は、一度全部紙に書き出すと整理できる」が口癖。